を、撮るのは楽しいけど現像作業が面倒くさい。後薬品がすっぱくさい。フィルム感光しないように気をつけたりしなくっちゃいけないのがなかなか怖い。しくじったら撮影したもの全部真っ黒になって消えちまうんだぜオソロシカ!嗚呼そうだ通信授業用のレポートを七日までに郵送しなくては。でも京は眠いので寝る。明日だ明日!写真撮るのも明日だ!


■読完
「文鳥・夢十夜」/夏目 漱石
「月魚」/三浦 しおん

■読始
「真田騒動」/池波 正太郎

■途中
「片倉小十郎景綱」/江宮 隆之

今日はトランスフォーマーリベンジを見に行ってきました。いやぁ中々面白かった!というかCGすげぇ。ブラックバードのじいさんが良い味出てたね。あとバンブルビーがめっちゃ可愛い。バンブルビーみたいな車欲しいよ。それとオプティマスカッコ良い。ファイヤーパターン柄の大型トラックっていいよね。そして何よりも戦闘機の出番が多くて嬉しかったわ。でも空母沈んだときに思わずホーネットもったいねぇー!と叫んでしまった。心の中でだけど。他にE-767とかV-1とかF-14とかF-22とか出てきたときには自分の中ではもう興奮モノ。レール・ガンが出た瞬間烏龍茶噴きそうになった。駄目だ、戦闘機にレールガンの組み合わせはエスコンしか思い浮かばない自分は相当重症だと思う。だが自重する気はない。しかしまだまだ続きそうだけど次で最後なのか?どうなんだろ。
ああ、トランスフォーマーのサントラがすごく欲しい。スタッフロールのとき良い曲ばっかり流しやがって!海外のセンスの良さは異常だと思う。ホントに。日本の映画が廃れて見えるね!面白い奴は面白いんだけどそういうのなかなか無いし。
あ、ナイトミュージアム2が八月にやるそうなのでぜひ見に行きたい。


「文鳥・夢十夜」と「片倉小十郎景綱」を大体半分くらいまでやっと読み終わりました。どっちも面白いです。

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五百円で買ったみたパキラ(植物)がすくすく育ってます。名前を作ってやろうと思ったけどなかなかいいのが思い浮かばないので未だにパキラのまま。挿し木なので細身のまだまだちっちゃいやつです。でも大きくなっちゃうんだろうなぁ。小さいままでいて欲しい場合はどうすればいいんだろうか…。無理なのかなぁ…。でも挿し木の場合幹自体は余り大きくはならないそうなので伸び過ぎたら切ればいいのかな?その辺は様子見しつつやっていこうかな。根詰まり起こさせないように気をつけねば。


■読完
・「まほろ駅前多田便利軒」/三浦 しおん


■新規購入
◎学研M文庫
・「片倉小十郎景綱」/江宮 隆之

◎新潮文庫
・「文鳥・夢十夜」/夏目 漱石

◎徳間文庫
・「龍之助一両剣 狐退治」/早見 俊
・「スクランブル 亡命機ミグ29」/夏見 正隆


■読中
・「文鳥・夢十夜」/夏目 漱石





夏目漱石って読みづらい…かな。文の区切り方が意外に結構細かい気がする。といってもまだ読み始めたばっかりなんだけど。あ、三浦しおんの「まほろ駅前多田便利軒」面白かったのでお勧め。



なんとなく書こうと思って忘れていたけど、この間うらわ美術館で14日までやっていた歌川広重と葛飾北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展を見てきました。冨嶽三十六景 駿州江尻』とか『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』見たかったのに展示に無かったのが残念。東海道五十三次絵の下にあった北斎の富嶽三十六景、なかなか凄かったけど飾ってあった絵が小さかったから最初北斎の絵じゃなくて広重だと勘違いしていたよ。でも服の柄とか、人物描写がなかなか面白くて好き。細かくてため息が出てしまう。でもどちらかというと広重の描き方というか色彩がとても好き。解説に書いてあったけど奥さんに黙って勝手に一人旅に出ていちゃうというなんという放浪癖というかせめて一言断ってやれよなんて思うが、やっぱりそんな、どこか変人なんだろうという人こそ凄いものを書き上げるんだろうな。芥川龍之介もまた然り。言わば凄い人=変人なワケだな。変人ゆえに偉業を成し遂げられるわけですね解ります。

しかし絵を良く見てみると遠近法とか総無視で山の位置どころか形とかありえないだろなんて思ってしまいそうではあるのにそれに違和感を感じず、むしろ迫力があるように見えてしまうというすばらしさ。感激してしまうわ。人の描写も凄く良い。それでいて見ていてどこか儚いような、何とも言い知れぬ寂しさを感じざるを得ないその雰囲気が好きだ。出来るならこの時代にタイムスリップして旅してみたい気分に陥ってしまう。嗚呼、本物が一枚くらい欲しい!でも現実問題無理だけど諦めきれずそんな勢い余ってパンフ買っちゃったけど後悔してない。
ついでに同場所で展示されていた役者絵、美人画なども見てみたのですが写楽一枚しかなかった…残念。その中にも広重の絵があったので感動。二代目もあったけど二代目の頃は西洋の画法の影響を受けていたので絵柄が、悪いわけじゃないけどやっぱり個人的には微妙だったな。それをいったら自分も人の事なんて全く言えないんだけど。
うーんしかし見ているとやっぱり触発されるというか他人の影響を受けやすい人間なので広重みたいなものを描いてみたくなります。そう考えると日本画の後期で西洋文化に触発されていったあの流れはあれはホント、他人事じゃないわな。版画なので自分的には別路線かなと思いつつ色彩が勉強になるので模範にしたい。思えばこのブログには全然絵を載せていないなぁ。とはいっても公開できるほどの出来た絵を描いていないし。ろくなもの描いてないし。久々にオリジナルでも真面目に書いてみようか。そんなこといいつつ結局やらなさそうだ。ハハハ。所詮は口先だけで生きてる人間だからな。我ながら役立たずな野郎だ。

と、一つ、その浮世絵展の中でゴッホのものも紹介されていました。中学校の美術でも習うところは習うので有名だと思う。一度は広重作「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」の模写絵、「雨中の橋」や、「タンギー爺さん」という作品は見たことあるんじゃないかな。美術の教科書に載ってると思うし。んでまぁ作品の元ネタなんて表現の仕方自分でもどうかと思うけど、その画材屋店主のタンギー爺さんのところで浮世絵を見たゴッホは自分の絵と交換してもらいコレクションとして貯めていっていたらしい。オランダのファン・ゴッホ美術館には400点以上の浮世絵が収蔵されてるんだってスゲェ。晩年は日本に憧れてたという。そう聴くとなんだか少し悲しい気分になるのは何故だろうか。ちなみにマネ、モネ、ドガなども浮世絵の影響を受けているんだそうな。
ついでに先月、
『ドイツ歴史家のハンス・カウフマンとリタ・ウィルダガンス氏がゴッホに関する新説を発表したことを5日、英紙デーリー・テレグラフが報じた。ゴッホに関する新説は、ゴッホの耳を切りは落としたのがゴッホ自身ではなく、ゴーギャンだというもの。現在は、ゴッホ自身が自分が切り落としたという説が有力視されているが、それを覆すものとなる。同氏によると、罪を犯したゴーギャンが刑事事件に問われることをかばうため、ゴッホは自分がやったということにしたという。』
なんていう新説が!ちょっと驚き。でもゴッホの絵がなんだかぐにゃぐにゃっとしたような描き方になってきたのって丁度その頃なんだったと思うけど耳切り落としたのとそんな風になったのは関連性ってあるんだろうか。

それともう一つ余談なんだが葛飾北斎はPNを変えまくっていて(何だか同族の臭いがする…)30ものそのなかでインパクトあり過ぎなのが「画狂老人」と「
なんていうかいかにも厨n…ゲフンゲフンな名前を付けていたらしい。ある意味センスあるよ。

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連日雨が凄いなぁ。雷で電車止まるんだから大迷惑極まりないね。


■読完リスト
・「幻の城」/風野 真知雄
・「日本の昔話」/柳田 国男
・「不屈の鉄十字エース―撃墜王エーリッヒ・ハルトマンの半生」/レイモンド F.トリヴァー他


■読中
・「まほろ駅前多田便利軒」/三浦 しおん

昨日読み始めたばかりなのにもうすぐ読み終わりそうだ。どうしよう、これ読み終わったら今週まで読む本ない!引越しでダンボールに詰めて祖母ちゃんの家に預けちゃってるからなぁ…。
誰か恋愛小説以外で面白そうな小説あったら教えてくんろ!いっその事ポルノでもいい。あ、いや、嘘やっぱポルノはいらん。
しかしまだしっかり読んでないがメーヘラー千里眼を買ったのは失敗だったかもしれん。空軍がどうのこうのでつられて買ってみたけど実は戦闘機あんま関係ないっぽい?私は空軍物が読みたいのに!やっぱもう第二次世界大戦当時の空軍モノの文庫を買うしか!




以下、レビューというか読書感想文という名のネタばれの嵐。

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